横浜市の主な少年野球大会
少年野球では、高校野球における高野連のように「その団体に所属しなければ大会に参加できない」というような唯一無二の団体はありませんが、チームが集まって試合・大会を行うためにいくつかの団体(連盟)があり、各チームはそれぞれ団体(連盟)に所属し、その団体(連盟)の主催する大会に出場する、という形になっています。
ただ、一つの団体に所属したら他の団体に所属できない、ということはなく、多くのチームが複数の団体が主催する大会に参加しているのが実情です。
横浜市にあるこの種の団体で代表的なものは、横浜市少年野球連盟学童部と横浜市小学生野球連盟(Yokohama Boys Baseball League: 通称 YBBL )です。
前者には300以上のチームが、後者にも200以上のチームが所属しており、横浜市レベルの大会を主催します。また、それぞれ区レベルの組織をもっており、区レベルの大会も開催されています。
それ以外にも、神奈川県少年野球連盟(通称 県小連)が主催する県小連大会、神奈川少年野球育英大会が主催するわかばジュニア大会、横浜西部リーグ少年野球連盟が主催する大会、磯子区・港南区・栄区では港南台バーズが主催するバーズ旗争奪少年野球大会、神奈川県教育親善野球連盟が主催する大会などの大きな大会があります。
これらに加えて、近い地域のチームが集まってリーグ戦を行うなど、様々な形で大会が開催されているのです。
